三島由紀夫

50年前に書かれた三島由紀夫の長編小説が売れているというSF的な設定で物語繰り広げられる。東西冷戦下、米、ソの間で核戦争が起きないように、素性は隠したまま平和運動をはじめた。今日の日本を予言したような内容だという、人類は原子力を使うのに値するものなのかどうか?を問いかけてくる。